| シールテープの巻き方 |
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混合水栓・単水栓・止水栓の接続配管ネジ部分には、シールテ^プを巻くようにネジに余裕を持たせて製造されています。シールテープを巻いて止水出来るようになっています。但しこのシールテープは見た目こんなの巻いて止水できるのかなって思えるくらい弱弱しいテープですが、正確に巻く事によりほぼ永久的に止水の役目を果たしますので、慎重にシッカリと巻いてください。
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巻く方向としては、必ず時計回りに巻く事。
逆に巻くとねじ込む時にテープが緩みます。
又混合水栓はクランプと水栓との位置合わせは、テープの量で調整します。
ネジ込む時も必ず右回しとし、左に戻さない事。
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配管内部は必ず使い古しの歯ブラシ等で、掃除する事。
配管内に古いシールテープ等が残っていると漏水の原因になります。 |
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まず、シールテープを巻きつけるネジを左手に持ちます。右手にシールテープを用意してください。(持つ方向は左の画像を参照)
※左利きの方は反対に持ってもOKですが、テープを巻く方向は必ずネジに向かって時計回りです。(説明参照)
[今回のネジは壁付混合水栓の取付脚部を使用しています。通常はテープを巻く前に座金を付けてからはじめますが、巻き部分が見えにくくなるのであえて付けておりません。ご家庭で施工の際は必ずテープを巻く前に座金をつけてください。忘れると巻き直しです。
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ネジ部分とシールテープの持ち方です。
テープの向きに注意してください。反対向きに持つと、とても巻きにくいです。
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巻き始めはシールテープを5cm程度出し、ネジの上に当てて左手の親指で押さえて巻いてゆきます。
注:ネジ部が鋭利になっている場合がございますので、指をずらさないように注意してください。
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ひとまずテープを手前から奥へ時計回りに1周巻きます。この時、軽く引っ張りながら巻くとピシッと巻きつきます。
テープを引っ張りながら巻くことによりネジ部により密着し、テープのゆるみを防ぎます。巻き終えるまで軽く引っぱり続けてください。(テープが伸びない程度に...)
Point
必ず時計回りに巻きます。給水配管に接続する際、巻いている方向にねじ込んでゆくためテープがゆるみません。テープを逆方向に巻きつけると、ねじ込む
程にゆるんで外れてしまいます。ご注意ください。
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巻いてゆきます。ネジの先端部に2周程度巻きつけてから、少しずつネジの奥(向かって左)にずらしながら山状(テーパーとも言います)になるようなイメージで巻いて行きます。山状に巻くことにより、ねじ込んだ際に先端部のシールが押し出されるのを防ぐ効果があります。この場合も軽く引っ張りながらです。
Point
プロっぽく素早く巻きたいところですが、慣れていないと引っ張り加減がむずかしいのでゆるみ易くなります。最初はゆっくりと巻いてください。ていねいに巻くことが、漏水を防ぎます。
巻く回数は6〜8巻程度が平均ですが、給水管側の受け口により10巻程必要な場合もあります。初めは少なめから巻いてみてください。巻きすぎると、ねじ込む時になかなか入っていかず、先端のテープがねじ込むにつれ外側に押し出されて止水が効かなくなり、漏水の原因となります。きつかったり、逆にゆるかったりしたら、最初から巻き直してください
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ほどよく巻けたら、テープをさらに引っぱりちぎります。素早く、少々強めに引っぱるのがコツです。ゆっくり引っぱるとテープがビョーンと伸びてしまい、その分よけいに巻くこととなります。
切りたい場所に左の親指を添えると切れ易いです。
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つぎに巻いた部分を指でならしてテープをなじませます。ネジ山が うっすら見える程度に、巻いた方向に押し付けるようにならしてゆきます。
Point
テープをならす時も山状をイメージ゙しながらならして下さい。
また、ならすことによりねじ込む時にテープの浮き上がりを防ぎ、ネジの奥の部分までシールが残り易くなります。
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山状のイメージです。
画像はわかり易く見えるように(かなり)よけいに巻いてます。ここまで巻く必要はありませんが、気持ち山状に巻くようにしてください。
注:画像の程度まで巻くと、まったく入っていかない可能性があります。あくまでイメージですので、給水管のネジ受け部分にあわせて調整してください。
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完成です!
取り付ける前に配管内に、シールテープやゴミが残っていると、水漏れの原因になります
取付部分にまっすぐ当てて、ゆっくりねじ込んでいきましょう。固くなるまでは手でねじ込んでOKです。手で回らなくなったら工具の出番です。ねじ込みは4回転を目安にしてください。
[ネジ受け部により3回転でもOKです。また、ゆるい場合は5回転させます。
注意:ねじ込みすぎに注意してください。接続部の破損の恐れがあります。位置の調整はシールテープの量で調節します。
偏心菅の取り付け時、偏心菅は右方向にしか回さないで下さい。一度右方向に閉め込んだ変身偏心菅を、左に戻したりするとシールテープが切れて水漏れの原因になります。
開栓後、数回使用してみて漏水がないか必ず確認してください。翌日も漏水がなければ、まずOKです。
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